プロテクノエグゼ治療

プロテクノエグゼ治療

3~5回続けて治療した方の
90%以上の方が効果的だと実感!!

あの松坂やなでしこジャパンも使用しているエグゼ治療です。

プロテクノエグゼ治療には3つの作用があります。

1. 神経の再生 }PNF効果
2. 筋肉の再生
3. 筋膜リリース エグゼ最大の特徴

※筋膜リリースの特徴は↓

腰痛、ぎっくり腰、坐骨神経痛、五十肩、野球肩、ゴルフ肘、テニス肘、ヒザの痛み、筋肉痛、肉離れ、関節捻挫などにとても効果的です。


PNF効果

  • 損傷部に刺激を与えると固有受容器が刺激を察知。
  • 筋の促通や弛緩を促進される。
  • 関節可動域の柔軟性が出てくる。
  • 関節及び筋肉の運動に必要な働き(回復した状態)を脳を通じ覚えさせる。

エグゼ効果(筋膜リリース)

エグゼ治療を理解いて頂くために大変重要な説明です。
少し難しいですが、一度お読みください。

筋膜とは?

筋膜とは、頭の天辺から足の先までを覆っているネット状の線維のことを言います。皮膚が体の外側を覆っているように、筋膜は体の内側の骨や筋肉、内臓、神経、血管などを覆い支えています。
そして、筋膜は体の表層(皮下筋膜)から深層(腱、骨膜)まで連続して繋がりながら、立体的なクモの巣のように身体のすみずみまでをネットワークとして張りめぐらされています。
簡単な例で言いますとグレープフルーツの内側を考えてみてください。ナイフで半分に切ると薄い皮で果肉どうしが分かれているのが見えると思います。それと同じように人間の筋肉も筋膜で包まれているということです。料理をする前の生肉を見ますと、透明な薄い粘膜が肉の周りを包んでいるのを見ることがあります。それが鳥や豚などの動物の筋膜です。

筋膜の性質について

筋膜は、コラーゲン線維と弾性線維が合わさって、ひとつのユニットとして働きます。2つの線維は、お互いの性質によって助け合って共存しております。コラーゲン線維は柔軟で丈夫だけどほとんど伸びません。弾性線維は、線維というよりも均一なタンパク質からなっていて収縮性があり引き伸ばすことができます。
コラーゲン線維は、介在する弾性線維の収縮力によって普段は縮められています。組織が引き伸ばされると、コラーゲン線維が伸びきった状態に達し、持ち前の引っ張り強さを発揮するので、組織はそれ以上引き伸ばされないように働きます。

筋膜の短縮について

筋膜の短縮は収縮力のないコラーゲン線維の癒着によって起こります。その原因は、姿勢の問題、精神的、ケガ、手術などによって起こる身体の歪み、ねじれが長時間かかることによるストレスであると言われています。
身体の歪みによって起こるコラーゲン線維の癒着は筋膜の短縮となり、筋膜の可動性を低下させ、関節運動に制限も起こすことになっていきます。
その結果、体に痛みを感じることになり筋緊張を増加させて、また身体に歪みを作ることになっていきます。このサイクルを中断させるために、筋膜リリースは筋膜が短縮して可動制限が起きている部位に対して行われます。

エグゼ治療は神経・筋の再生を目的とし、筋への作用と同時に筋膜に対するリリース(解放)トリートメントを行う治療法です。疼痛(ずきずきした痛み、うずき)の緩和、消炎鎮痛の効果、可動域制限の改善を最大限に得るためには筋と神経、さらには筋膜への作用が必ず必要になるのです。

エグゼもう一つの効果

エグゼのもう一つの特徴の一つは、深部浸透性の違いです。
低周波治療器などの浸透性は筋肉の表面にしか電気刺激が通らず、深部には全く到達することしかできず、結果、表面をさする程度の効果しかありません。奥深くにある筋肉にいはまったく効果を発揮すことができません。そのため治療効果は皆無に近いのです。
しかしプロテクノエグゼは最大で15㎝の浸透性で筋肉全体にアプローチすることが可能になりました。

プロテクノエグゼと他の治療器の比較